食の全プレイヤーに新たな商機を。
〜スペースリバースイノベーションが拓く、食品ビジネスの新たな可能性〜
宇宙を目指す ———
これは単に「新商品開発」の話ではありません。原材料の調達、効率的な製造、販路拡大、さらには人材育成に至るまで、フードバリューチェーンのどの事業活動においても、宇宙関連の知見がプラスの価値をもたらすことを目指しています。
「宇宙」というキーワードを入り口に、県内の食品事業者様(原材料・製造・流通・小売)や自治体職員様が、それぞれの立場で新たな収益基盤や社会貢献のヒントを得られる場を創出します。
宇宙基準の品質を地上へ
宇宙の極限環境に耐えうる高栄養・長期保存を、鹿児島の伝統素材で実現。日常の健康ストック惣菜としての新提案。
「固体燃料」をコンセプトに、圧倒的な満足感と保存性を追求。防災(BCP)と時短ニーズを同時に解決する革新食。
水産資源の可能性を宇宙技術で爆発させた「ハンディイーツ」。片手で食べられ、ゴミも少ない次世代の機能食。
Director, Space Food Lab.
宇宙食開発の知見を地上ビジネスへと接続する戦略家。極限環境のノウハウを産業の競争力に変える仕掛け人。
CEO, KOSEN Co., Ltd.
糖度50度超の衝撃!紅はるかの甘みを引き出す、情熱の職人手仕事。
CEO, SHIMADAYA Co., Ltd.
本場ドイツで磨いた感性と確かな研究。鹿児島の肉文化を創る三代目。
CEO, YAMAGUCHI SUISAN Co., Ltd.
漁法と燻製にこだわり抜く。鹿児島の旨みが凝縮した別格の味を追求。
Independent Announcer
Aerospace News Anchor
Public Relations Ambassador for Kagoshima (15th Term)
宇宙を愛するアナウンサー。H2A最終便の熱狂と感動を声で刻んだ第15代かごしま親善大使。
Time Schedule
主催者より、本セミナーの趣旨と「宇宙×地上」が結びつくことで生まれる新商機について説明します。
極限環境の知見がなぜ全事業活動にプラスをもたらすのか。ハンディイーツを軸とした日常食・防災市場の具体的な開拓戦略を提示します。
Speaker
浅野 高光 取締役 / Space Food Lab.
経営判断として宇宙食開発にどう向き合い、収益化を目指すか。BCP対策と日常食の両立など、現場のリアルな戦略を討論します。
Panelist
吉留 氏
Panelist
島田 氏
Panelist
山口 氏
Moderator
浅野 氏
会場:2F テストキッチン
「奇跡の干し芋」「EPSILON SOLID FUEL」「ビッグバン餃子」などの最新プロダクトを実際に体験。ビジネスを加速させる交流の場を提供します。